PANDA STUDIOUstream配信、動画コンテンツ制作、eラーニング教材作成用レンタルスタジオ

ニュース&トピックス

【スタジオ防音工事】和室を改装してスタジオに 引き戸開口部も壁になります。

和室の部屋や、古い住宅、マンションでは、引き戸などで開口部が大きい場合、スタジオスペースには不向きと思っていませんか?和室、中古住宅をスタジオ化する工事も行っています。

パンダスタジオ(東京都千代田区、http://www2.pandastudio.tv)工務部「造」が構築中のパンダスタジオでは、スタジオ間にあった引き戸開口部分を防音壁で塞ぎ、その部分をさらに防音壁でサンドイッチにするという方法で、隣の部屋からの音漏れを遮音しています。現在は、スタジオを利用する人のためのミーティングルームの構築を開始していますが、同様の方法で引き戸開口部を壁面へと変えましたので紹介します。

施工中:引き戸を外して、周囲の壁面に合うように骨組みを作ります。壁を作る場所に応じて、骨組みは軽量鉄骨材や木材を利用して作成します。

パンダスタジオでミーティングルームを間仕切り中。引き戸1枚の開口部を廊下側から見たところ。今回は、木材を使って12.5mm厚の石膏ボードを留める骨組みを作成しました。

パンダスタジオでミーティングルームを間仕切り中。引き戸1枚の開口部を廊下側から見たところ。今回は、木材を使って12.5mm厚の石膏ボードを留める骨組みを作成しました。

ミーティングルーム側から見ると、外した引き戸部分も壁にする必要がありますので、廊下側からは見えない部分にも骨組みを組んでいます。

ミーティングルーム側から見ると、外した引き戸部分も壁にする必要がありますので、廊下側からは見えない部分にも骨組みを組んでいます。

 

施工後:骨組みの上に石膏ボードを張って壁面ができました。隙間をパテ埋めして、壁紙を貼ってしまえば、どこに引き戸があったのか分からない状態になります。

廊下側からは1枚の石膏ボードで塞がれています。

廊下側からは1枚の石膏ボードで塞がれています。

ミーテイングルーム側は、引き戸収納部も壁面になりました。

今回は、ミーティングルームとして最低限の遮音を満たせばよいということだったので、中にはグラスウールを詰めるだけの施工となりました。スタジオの防音処理においては、遮音シートも活用してより遮音性能を高める工夫もしています。

パンダスタジオとは

「パンダスタジオ」は2010年10月10日10時10分に、第1号店が東京都千代田区オープンした最新の設備が揃ったビデオスタジオです。この1号店のノウハウをそのままに、現在、全国各地にパンダスタジオが誕生しています。スタジオ構築サービスは、パンダスタジオ工務部「造」が、スタジオ事業部と連携しながら、より使いやすいスタジオシステムを提案していきます。

 

お問い合わせ

「最高の学びをすべての人に!」株式会社キバンインターナショナル http://kiban.jp
「最高の学びをすべての人に!」eラーニングポータルサイトhttp://elearning.co.jp
Ustream、ニコ生対応ハイビジョンスタジオ パンダスタジオ http://pandastudio.tv
E-mail : international@kiban.jp
担当:秋山 謙一

Print This Post Print This Post